赤道直下に広がる、緑に抱かれた近未来都市、シンガポール。ビル群の間にも植物が息づき、街そのものが大きな庭園のようだ。
中心部から少し離れて、カトン地区やカンポン・ギラム地区などエスニック街を巡るのも楽しい。中国、マレー、インドなど多様な文化に触れ、ここが多民族国家であることを実感。食もアジアの味が集結したようなラインナップで、世界を旅している気分を味わえる。
2025年は新情報も続々と。東南アジア最大級の水族館や冒険型動物園など、話題性のあるレジャー施設が誕生したばかり。そして2026年、日本とシンガポールは外交関係樹立60年を迎える。今後のニュースに期待したい。
シンガポールNavi
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高さ8.6mの巨大マーライオン像がマリーナベイに向かってそびえ立ち、高層ビルをバックに記念撮影できる。本像の背後にあるミニマーライオンを見るのもお忘れなく。
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パステルカラーのフォトジェニックな建物が並ぶ街。中国、マレー、西洋の文化が融合したプラナカン文化の中心地であり、キュートな雑貨も充実。名物グルメ、カトン・ラクサの発祥地だ。
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日没後から夜中に開園する夜型動物園。夜行性の動物を中心に900頭以上が飼育され、暗闇の中を解説付きのトラムに乗って観察できるほか、トレイルコースを歩いて巡ることも。
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ユニークな形のマリーナベイ・サンズをはじめ、湾岸沿いに高層ビルが並ぶ。毎晩2、3回のライトショーが行われ、シンガポールの夜を彩る。昼と夜で異なる景色を楽しもう!
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海中トンネルが幻想的!「オーシャナリウム(旧シーアクアリウム)」
東南アジア最大級の水族館として、南岸のセントーサ島に2025年7月、リニューアルオープン。幅36mの巨大水槽、22のテーマゾーンなどで海洋世界に没入できる。
写真:Shutterstock
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〝かわいい〟が大渋滞♥「ミュージアム・オブ・アイスクリーム・シンガポール」
アイスクリームをテーマにしたフォトジェニックな部屋がいっぱい。撮影を楽しんだりプレイルームで遊んだり、アイスクリームを食べたりとスイートな体験を。
写真:Shutterstock
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ワイルドな冒険体験にGO!「レインフォレスト・ワイルド・アジア」
2025年3月にオープンした最新の体験型施設。園内に作られた岩場や吊り橋、洞窟などを進みながら、自由に動きまわる36種類の動物を見ることができる。
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甘じょっぱさがクセになる「フロスパン」
フロスとは繊維状にほぐした肉を甘辛く味付けしたもの。これをフワフワの甘いパンにまぶした、ローカルの定番人気。ベーカリー「ブレッドトーク」が発祥。
おすすめグルメ&おみやげ
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ラクサ
まろやかでダシの効いたスープが美味。
ココナッツミルクを使った、クリーミーでスパイシーなスープが特徴。もっちりとした米麺がおいしい。
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チリクラブ
大きな爪のカニを丸ごと茹でて、トマトベースのチリソースと溶き卵を絡めた料理。濃厚&スパイシーでまろやか。
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チキンライス
柔らかくジューシーな茹で鶏と、その茹で汁で炊いたご飯をあわせて食べる。つけダレは店ごとの個性を楽しんで。
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カスタム香水
カンポン・ギラムには、好きな香りを選んで香水作りができる店が。色も形も豊富にそろうガラス瓶がかわいい。
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プラナカン雑貨
かわいい色がいっぱいあって迷っちゃう!
華やかな色合いや柄が魅力の、かわいい手工芸。鳳凰や牡丹が描かれた陶器、ビーズのサンダルなどが狙い目!