世界有数の親日国であり、日本からの旅行者も多い台湾。セントレアから直行便のある台北や台中、高雄を中心に巡りつつ、電車に乗って郊外へ足を延ばすと、未知なる感動が待っている。台中の高美湿地は、まさにその代表例だ。晴天、無風、干潮などの好条件がそろうと、ウユニ塩湖のような風景が目前に。「海風号」や「山嵐号」といった観光列車がデビューし、移動中にもさまざまな体験がかなう電車旅の楽しみも広がっている。
首都・台北には話題の新スポットが誕生し、士林夜市や高雄の蓮池潭といった定番スポットもリニューアルして心機一転。初めての人も、リピーターも、何度でも訪れたくなる魅力にあふれている。
台湾Navi
時差:1時間
おすすめ滞在日数:3泊 ※1都市に集中するなら1~2泊でも回れる
気候:3・4月、9・10月がおすすめ ※台北の冬は寒い。台風シーズンにも注意
言語:中国語(台湾華語) ※北京語とは一部字体や発音が異なる
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フライトスケジュール(台北・桃園)
キャセイパシフィック航空ホームページ
/スターラックス航空ホームページ
/タイガーエア台湾ホームページ
/タイ・ライオン・エアホームページ
/チャイナ エアラインホームページ
/日本航空ホームページ
/Peachホームページ
フライトスケジュール(台中)
タイガーエア台湾ホームページ
フライトスケジュール(高雄)
タイガーエア台湾ホームページ
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〝台湾のウユニ塩湖〟と話題の絶景名所。台中市内から約20km北西にあり、湿地帯に薄く張られた水面が周囲の風景を映し出す。空と大地が茜色に染まる夕暮れは息をのむ美しさ。
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金鉱で栄えたレトロな街並みは、映画のワンシーンのよう。夕方から夜にかけて、たくさんの提灯に明かりが灯る光景が見られる。台湾茶やタロイモスイーツなど、実はグルメも充実。
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激旨フードがそろう屋台グルメはもちろん、ゲームや衣類といった雑貨店も充実した、台湾最大級の夜市。
2025年4月、中心地に立つ「士林市場地下美食街」がリニューアル!
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夏になると蓮の花が咲き誇る湖。湖畔にあるパワースポットの龍虎塔が修繕工事を終え、2025年4月にリニューアルオープンした。龍の塔が入口、虎の塔が出口になっている。
編集部がSNSで調査! みんなが注目のNewトレンドをチェック!
写真:Shutterstock
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海を見ながら絶品スイーツを「台湾鉄道新観光列車「海風号」」
季節によって運行区間が異なる、海をテーマにした観光列車。エメラルドグリーンのボックスに入ったアイスや焼き菓子も楽しみ。2025年4月に「山嵐号」もデビュー!
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館内を歩くだけでワクワク♪「Dream Plaza(台北)」
2025年7月にオープンした最新ショッピングスポット。人文、美学、ファッションをテーマにした館内はまるでアート作品。屋上には空中庭園が広がる。
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気分は芋頭控(タロイモLOVER)「タロイモスイーツ」
タピオカの原料であり、台湾ではポピュラーなタロイモ。団子状の芋圓などおなじみの食べ方以外に、かき氷にかけたり、ケーキに入れたりと、種類はさまざま。
写真:iStock
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自分の好みで気軽に注文「個人鍋」
火鍋やしゃぶしゃぶなどの鍋料理を、一人で気軽に味わうスタイルが流行中。一人旅はもちろん、グループ旅行でも、それぞれが好きな味や具材を堪能できる。
おすすめグルメ&おみやげ
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小籠包
あんは豚が定番最近はヘチマやカニみそも人気。
台湾
小吃
の代表格。世界に知られた名店からローカル食堂まで、店ごとに異なる味を食べ比べるのも一興。
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蝦仁飯
エビ好き必食の、台南ローカルフード。ご飯はエビやカツオのダシと一緒に炒めて、海鮮の旨味を染み込ませた。
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タピオカミルクティー
日本でもブームとなったタピオカミルクティーは、台中市の「
春水堂
」が発祥。本場である台湾では定番ドリンクに。
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茄芷袋
軽い!丈夫!いくつも欲しい抜群の機能性。
伝統的なナイロン素材の網バッグ。おしゃれでかわいいデザインが増え、台湾LV(ルイ・ヴィトン)の愛称も。
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牛軋糖
ミルク味のソフトキャンディーにナッツやドライフルーツを練りこんだお菓子。個包装タイプはバラマキみやげに◎。
写真提供:台湾観光協会