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店舗情報

常滑・澤田酒造中部国際空港限定 「白老『千寿』」の販売について

3月1日より中部国際空港限定白老「千寿」販売開始

セントレア銘品館にて、常滑・澤田酒造の「中部国際空港限定『千寿』」の販売が開始されます。 地元・常滑で長く酒造りを続けてきた澤田酒造の歴史ある定番酒「白老 千寿」に、中部国際空港限定のオリジナルラベルをあしらった特別仕様です。

ラベルに描かれた筆文字は、師範資格を持つ当社デザイナーによる手書き。澤田酒造の酒が持つ“キレの良い味わい”を表現するため、文字の勢いや余白にまでこだわり、凛と引き締まった書に仕上げました。また、ラベルのイラストもすべて手描きです。デザイナー自ら酒蔵を訪れ、酒蔵前の砂浜で実際にスケッチを行い、現地で感じた空と海の情景を丁寧に描き込みました。さらに、イラストの中には“隠れた飛行機”がさりげなく描かれています。

澤田酒造の「白老 千寿」は、販売開始から歴史の長い「白老」の定番商品。原料米は、地元常滑の契約農家が栽培した、愛知の酒造好適米「若水」を100%使用。昔ながらの伝統的な製法で丁寧に造られた、地元の食文化に合う濃醇旨口の純米酒で、やや辛口でコクのあるタイプの日本酒で多くの方に愛されています。

ぜひ、店頭で商品をお手に取り、細部に込められた物語と、その長い歴史を感じる味をぜひお楽しみください。

販売場所:セントレア第1ターミナル3階 セントレア銘品館
販売開始日:2026年3月1日(日)
価格:2,200円(税込)


※20歳未満の方への酒類の販売はいたしません。
※お車等を運転される方への酒類の販売はお断りいたします。

常滑・澤田酒造について

澤田酒造は、1848年(嘉永元年)創業の、常滑に根ざす老舗酒蔵です。
知多半島の酒造りは、元禄9年(1696年)に始まったと伝えられ、海運業の発達とともに発展してきました。そうした歴史ある酒どころにおいて、澤田酒造は幕末から現在まで酒造りを受け継いでいます。蔵のある常滑は、日本六古窯のひとつ「常滑焼」の産地として知られ、古くから交易で栄えた土地です。各地の新しい文化を取り入れながら伝統と融合させて発展してきたこのまちには、ものづくりの精神が今も息づいています。
古より職人が集う常滑の地で、「進化」と「伝承」を大切にしながら、日常の食卓に寄り添う酒造りを追求する――それが澤田酒造の変わらぬ姿勢です。