Special Talk 02

気になる職場の雰囲気は?
先輩後輩・本音クロストーク!

ロビー事業部 ロビー売店
赤松さん×山﨑さん×高田さん

Talk Theme

C-PAXの社員に話を聞くと、多くが「社員同士の仲がいい」「温かい職場」と答えます。ここでは、同じ職場でともに切磋琢磨する、入社年次の異なる3名の社員に話を伺い、C-PAXで働く楽しさ、ともに働く仲間同士のチームワークのよさなどについて語ってもらいました。

Member

Sales&Marketing 領域

ロビー事業部 ロビー売店 銘品館 催事・コンシェルジュ 店長
2005年入社 赤松さん

Sales&Marketing 領域

ロビー事業部 ロビー売店 マネージャー
2009年入社 山﨑さん

Sales&Marketing 領域

ロビー事業部 ロビー売店 銘品館 催事・コンシェルジュ副店長
2018年入社 高田さん

Main

いろんな業種が集まる面白い職場。

ーー

入社年次が違うみなさんからみて、C-PAXってどんな会社ですか?まずは赤松さんから。

赤松さん

私はセントレアが開港してすぐの2005年に入社しました。当時は空港事業のいろはも揃っておらず、誰もが手探りの状態。各方面様々な業界から人材が集まって、自分たちで新しく作っていくんだ、挑戦していくんだというムードがありました。マニュアルのようなものもまだ確立されていなかったこともあり、多くの業界の常識やハウツーを学ぶことができましたね。
ひとえに接客業と言っても、案内、ロビー売店や免税売店、ラウンジ、外貨両替、旅行保険カウンターと対応の仕方はそれぞれ。セントレアに集まった先輩方が試行錯誤を繰り返しながら、新しい空港の在り方を作り上げていくところに、新入社員ながら参画できました。その経験が、自身を成長させてくれたと感じています。

ーー

そんな話を聞いて、山﨑さんはどう感じますか?

山﨑さん

私はその4年後、2009年に入社しました。新しい空港の在り方を作り上げていっている中、先輩方のフォローもあり徐々に業務を習得していきましたが、その業務の土台となるマニュアルは既にしっかり確立されていたと思います。今振り返ると、開港したばかりのころから多くのスタッフがコミュニケーションを重ね、ときにはぶつかりながら、先輩方のいろんな苦労によって積み上げられたのかなと思います。

ーー

当時から対話を大事にされていたのですね。

山﨑さん

開港から20年近く経ちましたが、その後もたくさんのコミュニケーションを積み重ねてきました。いろんな業務をするにつれて、また各々の立場が変わるにつれて、自分たちでアップデートを重ねてきました。自分たちで作り上げていく楽しさがありましたね。

コミュニケーションで、様々な壁を超えて。

ーー

少し経ってから、高田さんは入社されましたね。入社当時に感じたことはありますか?

高田さん

接客業が中心なので、基本話すことが好きな人が多い印象でした。特にフライト前後にはお客様が集中し、短時間で正確な対応が求められます。ゆえにチームワークが重要。積極的にコミュニケーションを取る方法を、自然と学べるようになりました。

ーー

たしかにお客様だけでなく、従業員同士の対話も必要ですね。

高田さん

それと、まだ社歴が浅かったのもありますが、コロナ禍前までは従業員同士にどこか“壁”があった気がします。コロナ禍という大変な時期をみんなで乗り越えたからこそ、今は多くのスタッフとより話す機会が増えたと感じています。ジョブローテーションも活発になり、これまで関わりがなかったスタッフとのコミュニケーションも多くなりましたね。

山﨑さん

私や赤松さんが入社したころと比べたら、社員の数も格段に増え、部署の数も多くなりました。そのぶん、他部署の方や新しく入社したスタッフと接する機会は、どうしても希薄になりますよね。そのため、ここ数年では社内システムも整備され、コミュニケーションを取りやすくするツールが導入されました。これらを活用しPAXポリシーの1つである「相互理解」にも一生懸命取り組んでいます。

ーー

現在ではC-PAXだけでも500名を超える方が働いていますね。大所帯ゆえに、活気ある職場にするには、コミュニケーションは大切です。

山﨑さん

例えば、私が所属する部署で運営する銘品館では、和菓子担当、洋菓子担当、名産担当、催事・コンシェルジュ担当と分かれています。以前なら自身の担当だけに集中して仕事をしていたのですが、今では担当の壁を超えて、銘品館全体を盛り上げていこうという機運が高まっています。積極的なコミュニケーションの成果かな、と嬉しく思っています。

ーー

国際空港ゆえに、国籍の壁も超えなければなりません。

赤松さん

私がブランドショップを担当したときのことです。多国籍なスタッフを抱え、正直接し方に悩んでいました。みなさんの文化やスタイルはもちろん尊重しつつ、“郷に入っては郷に従え”ではないですが、日本ならではのビジネスを徹底して伝えました。当時一緒に勤務したスタッフは、今では空港サービスのお手本となるような接客、振る舞いを見せています。そんな姿を見ると、やってきたことは間違いではなかったのかな、と思います。

ーー

コミュニケーションに遠慮しなかったからこそ、成長をサポートできたのかもしれませんね。

赤松さん

そう思ってくれていると、信じています!

“いい空港”には、若い視点も必要。

ーー

社員同士の壁、部署の壁、そして国籍の壁を乗り越えてきたお話を伺えました。世代の壁については、いかがですか?

赤松さん

いわゆるジェネレーションギャップというものを、楽しんでいますよ!

高田さん

そうなんですか?(笑)

赤松さん

私も歳を重ねましたが、まだまだ勉強しなきゃいけない。若手社員のみなさんから吸収できることは、非常に多いと感じています。

ーー

素晴らしいですね!

赤松さん

以前は上長や先輩の意見は絶対、という風潮は状況によって一部ありました。しかし、セントレアパーパスのひとつである“いい空港の追求”という共通認識ができたことで、年次や階級、部署の壁を超えた様々な意見や企画が生まれてきていると感じます。

山﨑さん

10〜20代の若手社員が懸命に働く姿には、刺激をもらえますね。セントレアパーパスができたことで、ボトムアップも叶いやすいムードができています。

高田さん

結構、言わせていただいています。

赤松さん

ちょっと好き放題言わせすぎているかも(笑)。

ーー

とはいえ若手社員の意見は、やはり貴重ですよね。

赤松さん

もちろん。“いい空港”にしたいための、若手社員の意見ですから。取り入れることで会社がより成長できたら、これに勝るものはありません。もっと各々の個性を活かして場合に応じて(時には)しっかりブレーキをかけてあげる。これからも上司として、彼らの挑戦を見守ることに、挑戦していきたいですね。

ーー

では最後に、求職者のみなさんにメッセージをお願いします。

高田さん

自分の意見や意思をもって行動できる人には、働きやすい環境だと思います。一緒に“いい空港”を目指して、切磋琢磨していきたいです。

赤松さん

開港直後から立ち合って早20年。自由な発想、いろんな考えがあってこそ、会社も自分もここまで成長できたと思います。ぜひ、さらなるアイデアを共有してほしいですね。

山﨑さん

社員誰もが、セントレアをもっとよくしていきたい、という想いで働いています。セントレアがよくなることは、地域社会の成長にも繋がります。まだまだ若いこの会社で、ぜひチャレンジしてみてください。

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