20TH ANNIVERSARY
20年の軌跡
セントレアの空は、ただの空ではない。
20年間、数えきれない挑戦と変革の中で、セントレアは時代と共に進化してきた。
空港としての使命を胸に、より良い環境作りに挑み、どんな困難にも立ち向かってきた。
未来を見据え、これからもセントレアは、飛行機と共に新たな歴史を刻んでいく。
その歴史こそが、未来を担う力となる。
2005February 17th

セントレア開港
2005年2月17日に開港しました。名古屋空港(現・県営名古屋空港)から、中部地方の新たな空の玄関口として誕生。開港当初から24時間運用可能な国際拠点空港として、国内外の多くの航空会社が就航しました。
2008May 20th

エアバスA380型機が
初飛来
成田空港に向かっていたシンガポール航空のエアバスA380型機が、成田空港悪天候のためセントレアにダイバートで飛来。このあと、天候が回復し、成田空港へ向かった。その時ボーイング747LCFドリームリフターも到着し大型機の競演となった。
2009August 23th

スカイデッキで初の
盆踊り開催
開港以来初となる盆踊りイベントをスカイデッキで開催。スカイデッキという空間を活かしたイベントの始まりとなった。当日は地域住民や旅行者が多く参加した。コロナ禍で中断もあったが継続されているイベント。
2011January 8th & October 21th

セントレア空港音楽祭を
初開催
セントレア空港音楽祭は、2011年1月にプロ・アマチュアを問わず参加できるオールジャンルの音楽イベントとしてスタートしました。開港以来、音楽を通じて空港と地域社会をつなぐ重要な役割を果たしており、多彩な音楽イベントが開催されている。
2014March 18th & August 9th

「ドリームリフター・オペ
レーションズ・センター」
本格稼働
ドリームリフターは、ボーイング787型機の主要部位を米国内の工場まで輸送。世界で4機だけ運用されており、セントレアはドリームリフターが運航する日本で唯一の空港。ドリームリフター・オペレーションズ・センターは、セントレアにおいては、中部地域で製造したボーイング787型機部位をドリームリフターに搭載するためのハンドリング機材、およびボーイング787型機部位の保管庫として建設された。

シンガポール航空のA380
型機がセントレアに飛来
シンガポールが運航する世界最大級の旅客機エアバスA380が定期便としてお盆期間に限定運航。商業運航でA380便が中部に飛来するのは初めてとなった。到着初便は消防車による放水アーチで歓迎を行った。
2015July 7th

ボーイング787ドリーム
ライナー飛行試験機
(ZA001号機)受贈
ボーイング社より、革新的な技術で注目されたボーイング787ドリームライナーの飛行試験初号機を受贈。現在もフライトオブドリームズで世界的な航空史の象徴として、展示されています。この日はシアトルから到着しました。
2016May 25th & December 11th

G7伊勢志摩サミット
開催に伴い各国首脳が来港
2016年5月に開催された 伊勢志摩サミット(G7サミット)では、各国首脳が日本を訪れ、セントレア各国の首脳が政府専用機や特別機で到着し、空港は世界的な注目を集めました。期間中は各国首脳の到着時には厳重な警備体制が敷かれました。

国際線出発制限エリアに
「飛騨の家具®ラウンジ」
オープン
岐阜県高山市の伝統が息づく飛騨家具が設置されて「飛騨の家具®ラウンジ」が、国際線出発制限エリア内にオープン。飛騨の職人が生み出す上質な家具に囲まれながら、搭乗前のひとときを飛行機利用差に快適にお過ごしいただける空間として今も活用されている。
2018October 12th

ボーイング787初号機の
展示複合商業施設「フライト・
オブ・ドリームズ」がオープン
ボーイング787初号機(ZA001)を展示した体験型航空テーマパークです。館内には、飛行機を間近で見ながら食事やショッピングが楽しめる「フライトパーク」と、ボーイング社の本拠地であるシアトルの街並みをイメージした「シアトルテラス」があります。当初はプロジェクションマッピングなどで観客を魅了した。
2019September 20th

第2ターミナル開業
セントレア第2ターミナル(T2)は、LCC(格安航空会社)専用のターミナルとして2019年にオープンしました。シンプルで効率的な設計により、スムーズな搭乗手続きを実現。搭乗口までの動線が短く、快適に移動できます。
2020April 1st

コロナ禍による
国際線全便運休
新型コロナウイルスの影響により、セントレアでは 国際線が全便運休 する事態となりました。多くの航空会社が運航を停止し、空港の国際線エリアは閑散とした状況が続きました。空港運営にとって大きな試練の時期となる。
2021April 24th & December 23th

「フライト・オブ・
ドリームズ」フライトパーク
がリニューアルオープン
リニューアル後のフライトパークは無料エリアとなり、ボーイング787初号機(ZA001)を間近で体感できるようになりました。館内には、航空や空港について楽しく学べる「展示エリア」と、0歳から12歳までのお子さま向けの遊具が設置された「キッズエリア」が新設されました。
2023August 4th

国際空港評議(ACI)による
空港カーボン認証(ACA)の
レベル4を取得
2021年に「セントレア・ゼロカーボン2050」を宣言し、2030年度に温室効果ガスを 2013年度比で 46%以上削減、2050年度までにゼロカーボン達成を目指し、環境負荷低減に取り組んでおります。今回の認証取得において、2050年に向けた⻑期削減目標を掲げ、空港施設や⾞両など空港の活動による温室効果ガス排出量の把握や、その削減に向けた計画が評価されました。
ACA:Airport Carbon Accreditation
2024April 18th

SKYTRAX World’s Best
Regional Airports 2024
10年連続受賞
「World’s Best Regional Airports」部門で10年連続受賞。空港の綺麗さ、スタッフが高い評価を得ている。
2025January 1st & February 17th

セントレア開港20周年
「夢見るハタチセントレア」をキャッチコピーとし、これまでの20年を振り返りながら、これからも地域と共に成長し、新たな夢を描き続けます。
詳細の沿革はをこちらをご覧ください。