テロの脅威の高まりを受け、空の旅におけるセキュリティは強化が図られています。当空港でも航空法や世界的なルールに則った保安検査を行っています。
すべては皆さまの安全・安心な空の旅のために行われているものですので、ご理解とご協力をお願いいたします。
乗り継ぎ
航空法改正に伴い、2022年3月10日(木曜)から航空機搭乗時の保安検査が義務化されています。
コートやジャケットなどの上着、ブーツなど「くるぶしを覆う靴」などは脱いで保安検査をお受けください。
お客様が集中する時間によっては、従来より時間がかかる場合もありますので、当空港には余裕をもってお越しください。
また、カッターやナイフなどの機内への持込は航空法で厳しく禁止されております。
令和4年3月10日から、航空法の改正により、保安検査を受けなかった場合の罰則等の規定が設けられました。保安検査場では、国際的に協調した必要な保安水準の維持のため、旅客の皆さまに対し、機器を活用した検査や、着衣の上から直接触れる接触検査などを実施しております。
保安検査は航空法にもとづく検査です。保安検査員及び関係職員の指示にしたがって検査を受けて下さい。検査を受けないと航空機に搭乗することはできません。
以下のウェブサイトにおいても保安検査に関する情報をお知らせしています。
●暮らしに役立つ情報:「保安検査を強化 スムーズに通過するためのコツは?」