和気あいあいと笑顔で働く仲間の存在が成長の糧となる。
Sales&Marketing 領域
免税事業部 免税売店
2020年入社 岡﨑さん
Clerical Work 領域
総務部 総務グループ 経理
2016年入社
丹羽さん
入社後、顧客サービス部案内グループに配属し、空港館内の案内業務やテレホンセンター業務を担当。2018年ラウンジグループへ異動し、ラウンジ運営業務に従事。2023年よりグループ会社である中部国際空港株式会社の財務部経理グループへ出向となり、経理業務を経験。2年間の出向を経て、2025年より総務部総務グループに異動。請求対応や経費精算処理、決算書類の作成などの経理業務を務める。
国際空港ながら地域密着型の個性をもち、地域とともに成長を目指せる。他の国際空港に比べて若く、さらなる発展に携わりやすい。旅行好きが高じて空港で働くことに対し漠然とした憧れがあった中、就職活動を通じてセントレアに対し、こうした魅力を感じました。様々な会社の選択肢がありましたが、中でもC-PAXは空港のフロントラインとしての案内業務から販売業務、ラウンジ運営など幅広いサービスを提供している会社。搭乗だけでなく、買い物や食事、観光など、対象を限定せず多様なお客様に対してサービスが提供できる点に魅力を感じ、入社を決めました。
現在は総務グループにて、経理を担当。請求対応や経費精算処理、決算書類の作成や経営層に向けた説明など、経理としての業務自体は他の企業と同じです。しかしその内容には、私なりに心がけていることが2点あります。
ひとつは、漏れを絶対に出さない仕組みを自分で作ること。経理担当は私を含め4人、対して従業員は500人以上います。どんなに小さな依頼でも、期限や優先度を整理しながらタスクを可視化して管理することで、急な依頼にも慌てることなく、複数の業務が重なっても確実に処理できるようになりました。総務が対応する多くは、お客様対応を行う現場の社員。彼らがスムーズに動けるようサポートするのが仕事です。経理処理や税務の観点で問題がないかを都度調べたうえで、迅速かつ正確な形で対応できるように徹底しています。
もうひとつが、相手に寄り添って考えること。要望や質問に対して「なぜ聞かれているのか」「どんな状況で困っているのか」といった背景まで想像して対応しています。例えば、経理にはイベントのノベルティ作成、キャンペーンクーポンの発行など、現場が企画した案に関する経理上の様々な相談が寄せられます。要望には100%応えたいですが、税務や経理の観点からリスクや制約がある場合にはその理由をしっかりと説明し、実現できる折衷案を一緒に考える。これには、以前経験した案内やラウンジの業務で培った、お客様に寄り添って考える力が役立っているのだと思います。
どちらの心がけも、セントレアがより発展していけるために。バックオフィスの立場から幅広い視野をもって、日々業務に取り組んでいるのです。
C-PAXには、接客・販売・ロジスティクス・事務処理と多様な業務スキルを深められる環境があり、職種や立場を超えてジョブローテションを経験できる点が強みです。総合的にスキルアップしながら、自身の適正を見つけられる点も魅力的。私自身もまるで社内で転職したような経験を積み重ねてきました。加えて、平均年齢が34歳と比較的若い社員が多く、相談しやすい環境が整っているとも感じています。接客業が中心ということもあり、相手の立場に立ち気持ちを汲むことに長けた人が多いのも特徴的。
そうした点から、C-PAXはいわば“チャレンジができる会社”。挑戦する気持ちがある人には、必ず成長できる場所になると思います。一歩踏み出す勇気をもって、ぜひチャレンジしてみてください。
: Schedule
09:00
メール・チャットを確認し、当日のタスクを整理。
10:00
外貨両替のレート更新、外貨発注内容の確認及び承認を行う。
10:30
受領した請求書の内容確認や伝票起票を行う。
12:00
休憩室にて同僚とランチ。
13:00
社員から提出された立替金や旅費など経費精算の確認、承認。
15:00
各部からの相談対応、経理グループ内での定例ミーティングを実施。
17:45
口座残高チェックや金庫内の確認を行い、翌日の予定を確認して退社。
: Personal
困ったことがあっても相談しやすく、頼み事にも嫌な顔をせず受けてくれる。そんな優しい人が多いと感じています。
近い世代も多いため、一緒に食事に行くこともしばしば。
もともと旅行が趣味ということもあり、リフレッシュも兼ねて休日は基本的に外出しています。2~3日の短い休みでもセントレアから飛行機を利用して国内外問わず、旅行に出かけることが多いです。
社員が経営状況や税務を身近に感じられるようにすること。その手段として社内コラムの制作に取り組みたいです。現場の社員は、数字や経営状況に触れる機会が少ないのが実情。交際費の使い方や税務知識など、経理に関する話題を面白く伝え、「分からないから聞きづらい」を減らし、社員が安心して業務を進められるようサポートしたいです。
: Other Interviews