はたらく人を知る INTERVIEW
WHAT'S YOUR TOKIMEKI
先を見据えた広い視野と
柔軟な対応で
空港機能の安全・安心を守る
小学生のときに開港直前のセントレアを訪れ、多くの人が来港していることに地域の期待の大きさを実感するとともに自身もセントレアの“ファン”に。この経験から、将来は自身の憧れの場所で地元・東海地方の発展に貢献できる仕事をしたいという思いが強くなり、中部国際空港株式会社に入社。
最初の3年間、総務グループで会社全体の業務ツールのデジタル化や空港全体のコロナ危機対応などに携わった後、現在は日々の空港運用や異常発生時における対応に関する業務に従事。遅延便や欠航便の発生などに対応し、スムーズな空港運用に向けて新しい発想や持ち前の行動力を活かし、関係各所との調整に力を発揮している。
1 DAY SCHEDULE
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15:45 出社
運航状況や気象情報、引継ぎ事項の確認などシフト業務に入る準備、DX推進に向けた企画・関係者との調整・アプリ開発など
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17:00 シフト間の引継ぎエアライン各社やハンドリング会社などとスポット調整
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19:00 夕食休憩
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20:00 滑走路等の夜間メンテナンスに向けた調整
運航計画書の確認など
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0:00 仮眠室で仮眠
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3:30 仮眠から戻り勤務していたスタッフと交代
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4:30 滑走路や誘導路等の点検航空機が走行するすべてのエリアを車両で走行し異常がないか確認
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6:00 点検終了
朝のピーク時間帯のスポット監視・調整
勤務時間中の対応内容等を次チームへ引継ぐ準備 -
9:00 次のチームへ引き継ぎ -
9:30 退社
MESSAGE
また、私は学生時代から旅行が好きで、これまで35の国と地域、47都道府県を訪れ、55の空港の利用経験がありますが、仕事終わりにそのまま旅行へ出発できるのは当社ならではの魅力です。
WHAT'S
YOUR TOKIMEKIそれぞれの「ときめき」と、その先。
ORIGAMI CROSS TALK
入社年度と部署の異なるふたりに、それぞれの仕事にかける想いを折り紙に込めてクロストーク形式で語り合っていただきました。
中部国際空港ではたらく先輩たちの人柄や社内の雰囲気を生の声で感じ取ることができるコンテンツです。