私たちの想い TOP MESSAGE

多様な個性・人材が集まり
それぞれが想う「いい空港」を追求

日本の中心に位置し
コンパクトで利便性を追求したセントレア

セントレアは、日本の中心に位置し、東西各地へ抜群のアクセスを誇る空の玄関口として2005年に開港しました。お客様の利便性を第一に考え、ユニバーサルデザインや質の高いサービスを追求した旅客ターミナルビル・鉄道駅・バス乗り場・駐車場等がコンパクトに設計された施設は、他に類を見ない利便性の高さを実現しています。また、飛行機を間近に眺めながらの食事やショッピング、入浴施設など、航空旅客ではないお客様にもお楽しみいただける、エンターテイメント性も兼ね備えており、国際的にも便利で快適な空港として高い評価を得ています。

一方、セントレアは国際空港でありながら、空港周辺地域と密接に連携しています。地元のイベントを空港で開催するなど、地域と協力しながら、その土地の魅力を引き出す取り組みを通じて、地域の活性化と発展に貢献してまいります。

私たち社員は、多岐にわたる空港運用業務に携わる中で、各自の個性を発揮しながら、自由闊達な社風の下、力を合わせてセントレアの未来を切り拓いています。

  • 「いい空港」とは何か
    社員一人ひとりが考えながら実践

    「日本の主要ゲートウェイとして進化を続け、地域社会の発展に貢献するスマートで魅力的な拠点空港の実現を目指す」ーーこの強い想いを胸に、私たちは2030年までに航空旅客数2,000万人級の空港となることを目指し、実現に向けて全社一丸となって取り組んでいます。
    基盤である安全・安心を確保した上で、お客様の利便性をさらに高めるため、ファストトラベルやスムーズな保安検査を実現する最新の機器・システムを導入しています。また、現滑走路の大規模補修と完全24時間運用の実現のために、代替滑走路の整備に向けた取組を推進しています。
    2050年のゼロカーボンに向けては、SAF(持続可能な航空機燃料)の導入と利用促進にも着手し、地球環境との調和を図りながら、持続可能な空港運営を目指しています。
    こうした取り組みを行うにあたり、「お客様から何を求められ、何をするべきか」という原点を全社員で再認識するために、セントレアの存在意義である「パーパス」を策定しました。「世界中のお客様に感動と笑顔を届けし、地域と社会とともに成長する、そんな『いい空港』を追求し続けます」ーーこの言葉は、私たちが取り組む様々なものごとの判断軸です。
    一方で、「いい空港」に決まった解や定義はありません。求められる要素は、お客様のニーズや外部環境等、時代によって常に変化しています。だからこそ、社員一人ひとりが自分の想い描く「いい空港」を常に考え続け、最高の空港づくりを追求しチャレンジし続けます。セントレアの未来は、私たち一人ひとりの手で創り上げていくのです。

  • 多様な人材による化学反応で
    次代の空港や会社を創造

    私が考える「いい空港」とは、お客様の笑顔があふれる空港です。その笑顔は、お客様の期待値を超えることで生まれます。そして、その期待値は常に上昇し、変化し続けています。だからこそ、私たちも変化と成長を止めてはなりません。お客様の期待値を超え、向上し続ける空港ーーそれが私の想い描く「いい空港」なのです。
    そのためには、多様な個性、価値観、スキルを持った人材が不可欠です。「社会の役に立ちたい」「誰かに笑顔を提供したい」といった想いを持ち、自分はこうありたいと好奇心を持ってチャレンジしていくバイタリティとエネルギーがあれば、自分の持ち味を存分に発揮できる環境が当社にはあります。
    人はみな違って当たり前、むしろその違いを組み合わせ強みに変えていくことが大切です。多様な人材が集まることで生まれる化学反応こそが、空港や会社の成長の大きな原動力となるのです。
    私は経営者として、社員一人ひとりが持てる力を存分に発揮し、仲間とともに成長し続けられる環境づくりに、全力で取り組んでまいります。そして、そうした仲間たちとともに、「夢」と「笑顔」があふれる「いい空港」を創り上げていきたいと心から願っています。

ORIGAMI CROSS TALK

入社年度と部署の異なるふたりに、それぞれの仕事にかける想いを折り紙に込めてクロストーク形式で語り合っていただきました。
中部国際空港ではたらく先輩たちの人柄や社内の雰囲気を生の声で感じ取ることができるコンテンツです。

  • スペシャルムービー1
  • スペシャルムービー2