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中部国際空港株式会社ではたらく魅力について、9つのキーワードからご紹介します。

  • いい空港

    当社は、「世界中のお客様に感動と笑顔をお届けし、地域と社会とともに成長する、そんな『いい空港』を追求し続けます」というパーパスを掲げています。「いい空港」の考え方は人それぞれです。セントレアを取り巻く環境が変化していく中で、私たちは常に「いい空港とは?」と考えながら、あるべき空港の姿を追求し続けています。

    いい空港
  • 安全・安心の
    空港運営

    私たちは、公共インフラの使命としての「安全」、お客様が落ち着いて快適にご利用いただくための付加価値としての「安心」を実現するために、日々の業務に取り組んでいます。お客様及び航空機運航の安全性確保・向上、自然災害やサイバー攻撃などに備えるためのBCPの整備・訓練、航空機運航の定時性向上による利用者への安心の提供など、外部には見えない堅実な役割も、私たちの最も重要なミッションの1つです。
    ※BCP(Business Continuity Plan:空港業務継続計画)

    安全・安心の空港運営
  • 地域と共に

    セントレアは、地元の熱意と応援によって開港した背景があります。開港時の地域の熱意をそのままに、当空港が地域のゲートウェイとして愛され続ける空港であるために、地域に認められ、貢献できるような施策を地域のみなさんとともに実施しています。また、中部地域の魅力ある観光資源を広く発信するとともに、地域のみなさんが笑顔になるセントレアならではのイベントを提供しています。

    地域と共に
  • さらなる
    CX向上を目指して

    当社は、開港当初から「CS No.1空港」を目指し、様々な取り組みにより世界最高水準のサービスを提供している空港として格付けをされるなど高い評価を得てきました。現在はその取り組みをさらに進化させ、顧客体験価値の向上を追求する「CX No.1空港」を標榜しています。空港運営会社としてお客様の空港での体験をより良いものにし、セントレアがお客様に選ばれる空港になるために、空港内のさまざまな事業者も巻き込み、『チームセントレア』として空港全体が一丸となった活動をしています。
    ※CS(Customer Satisfaction:顧客満足度)
    ※CX(Customer Experience:顧客体験価値)

    さらなるCXを目指して
  • 2000万人級の
    国際内拠点
    空港へ

    昨今、日本を訪れる外国人は増加傾向にあり、政府は2030年の訪日外国人数を6000万人にするという目標を定めています。こうした国際旅客需要を取り逃すことのないよう、国内の空港間では競争が繰り広げられています。この環境下でセントレアが中部地域のポテンシャルに見合った空港になるべく、路線の拡充やターミナル機能の強化などを通じ、利用客数を2000万人に拡大させることを目指しています。

    2000万人級の国際内拠点空港へ
  • 中部の
    ポテンシャルを
    世界へ

    中部地域には多くの観光的魅力がありますが、世界ではまだ十分に認知されているとはいえません。当社では、日本の文化や歴史の発信、「名古屋めし」のアピールなどを通じて、さらなるインバウンド需要の取り込みを追求しています。また、中部地域の未来を担う子どもたちに航空機に親しんでもらう機会を提供するなどの将来を見据えた空港利用促進にも力を入れているほか、中部地域の強みであるモノづくりの分野でもビジネス利用や貨物需要に応えることで地域の活性化に貢献しています。

    中部のポテンシャルを世界へ
  • ゼロ・カーボンに
    向けて

    セントレアでは2005年の開港以来、コージェネレーションシステムの導入、ターミナルビルへの太陽光発電システムの設置、水素エネルギーの活用など環境負荷の低減に取り組んできました。また、2050年までにゼロカーボン(温室効果ガス排出の実質ゼロ)の実現を目指しており、2023年には、ACIが創設した空港カーボン認証レベル4を取得するなど、様々な取り組みを行っています。
    ※ACI(Airports Council International:国際空港評議会)

    カーボンニュートラルに向けて
  • 少数精鋭

    空港の成長のために大切なのはそこではたらく人々の想いと行動です。
    国際拠点空港を運営する当社において、私たち社員が担う役割は非常に大きいです。はたらいている一人ひとりは、将来の空港成長に向けた課題を創造し、日々挑戦し続けることが求められます。そのために、社員が「責任」や「やりがい」を持ち、はたらくことができる会社でありたいと考えています。

    少数精鋭
  • 挑戦

    当社には、挑戦する姿勢を応援する風土があります。そして、私たちが担う「空港経営」「収益・マーケティング」「安全・安心」の3つのビジネスフィールドには多岐にわたる業務があります。どんな業務であったとしても、「空港で何がしたいのか、空港で何ができるのか」を考えることが大切です。その想いがあれば、空港という場所を活用して、他者を巻き込んだり自分の強みを活かしたりすることで、空港の枠を超えたチャレンジの可能性を無限大に広げることができます。

    挑戦

ORIGAMI CROSS TALK

入社年度と部署の異なるふたりに、それぞれの仕事にかける想いを折り紙に込めてクロストーク形式で語り合っていただきました。
中部国際空港ではたらく先輩たちの人柄や社内の雰囲気を生の声で感じ取ることができるコンテンツです。

  • スペシャルムービー1
  • スペシャルムービー2