はたらく人を知る INTERVIEW

MIDORI IKEZAKI
財務部 経理グループ 総合人間学部 総合人間学科 卒 / 2012年入社

WHAT'S YOUR TOKIMEKI 現場の気持ちを理解しながら
経理処理や法改正などに対応

会計システム・経理処理のスペシャリスト 

採用担当者から聞いた「大勢の方に笑顔を届けられる仕事」というキーワードに共感。また開港から7年目の当時、200名規模で国際空港を運営するという仕事のダイナミックさにも魅かれた。ホール・会議室の運営やイベント企画などを手がける商業事業部にぎわい創出グループからキャリアをスタートさせ、運航支援グループではビジネスジェットの運航支援・利用促進を担当。3年間の産休・育休を経て2020年に復帰し、財務部経理グループへ。現場を経験した視点を活かして経理業務にあたり、時短勤務制度や在宅勤務を利用して仕事と子育てを両立させている。

  • 会計システムの管理・運用など
    多岐にわたる経理業務を担当

    私は、経理グループで会計システムのマスタ管理、日常的な伝票処理や月次決算、担当する社内各部署・グループ会社の予算管理や会計処理関係の問い合わせ対応などに携わっています。会計システムのマスタ管理では、システムのアカウント管理や改善要望への対応などを行っています。システムのユーザーである各部署から「こんなことを実現したい」「こういう使い方をしたい」といった要望があれば、システムの改修やカスタマイズを検討。システムの仕様や機能を考えて外部に依頼するなど、社内SE的な役割を果たすこともあります。
    また、税制などの法改正があった場合は、経理処理の変更をユーザーにも理解してもらう必要があるため、説明会を開くなど協力を得られる環境づくりに努めています。こうした事案は、現場の社員にとっては実務と関係ないので協力してもらうのは大変ですが、私も運用部門の経験があるので現場の社員の気持ちになって伝えるようにしています。

  • さまざまなパートナーから
    感謝されることが仕事のやりがい

    経理の仕事は社内だけでなくグループ会社、システムのベンダーなど多くの人と関わります。こうした一緒に仕事をするパートナーから感謝されたときに仕事のやりがいを感じます。運用部門にいたときはBtoCだったので直接お客様から感謝の言葉をいただける機会も多くありましたが、会計システム担当者としては社内各部署が主なパートナー。社内からの要望をシステムに反映したり不具合を改修して、「ありがとう」「使いやすくなった」という声をいただくことが喜びです。
    また、システム上の問題にグループ会社やベンダーのスタッフと取り組み、課題をクリアできたときは協力していただいた人たちに感謝するとともに、大きな達成感を感じます。
    経理処理のDX化はある程度進んでいますが、まだペーパレス化や電子化できてない部分もあります。これらを実現すればさらなる業務の効率化、在宅勤務の普及などにもつながるので、今後もDX化の推進に取り組んでいきたいと思います。

  • 「いい空港」とは
    ずっと考え、変わる努力を
    続けていける空港

    当社のパーパスに掲げられている「世界中のお客様に感動と笑顔をお届けし、地域社会とともに成長する」ということを実践するのが、私の目指す「いい空港」です。お客様に選ばれる「いい空港」はその時代によっても、あるいはそのお客様によっても異なってくるので、「お客様のニーズが何なのか」「そのために何ができるか」ということを常に考え、アンテナを張って対応しようと努力し続けることができるのが「いい空港」だと思います。

1 DAY SCHEDULE

  • 8:30 出社

    メールチェック、会計伝票の確認

  • 9:00 業務開始

    会計システムの操作検証など

  • 11:00 関係部署からの相談に対応

    システムの操作方法、処理の変更など

  • 12:00 昼食
  • 13:00 来客対応

    システム部門の情報共有ミーティング

  • 14:00 会計システムにかかるマニュアル作成など
  • 15:30 退社

    ※育児短時間勤務制度を利用、週2日程度は在宅勤務

MESSAGE

MIDORI IKEZAKI
入社から現在までを振り返ってみると、入社前にイメージしていた「さまざまな方面から空港を利用するお客様の笑顔を支えたい」ということを、どの部署でも経験でき、思い描いていた社会人生活を送れていると感じています。航空業界や地域に貢献する仕事に興味があり、お客様を笑顔にする仕事がしたいという方ならやりがいを持って働ける環境です。新たな仲間と一緒に、今後のセントレアをさらに「いい空港」できたらなと思っています。

ORIGAMI CROSS TALK

入社年度と部署の異なるふたりに、それぞれの仕事にかける想いを折り紙に込めてクロストーク形式で語り合っていただきました。
中部国際空港ではたらく先輩たちの人柄や社内の雰囲気を生の声で感じ取ることができるコンテンツです。

  • スペシャルムービー1
  • スペシャルムービー2