輸送事例
2023年の農林水産物・食品の輸出額は、過去最高の1兆4,547億円となり、2022年比では2.9%の増加、額では407億円の増加となりました。
2024年1月現在、21の国・地域との間でEPA/FTAを発効済・署名済となっており、中部国際空港セントレアが位置する中部地方の魅力的な畜産物、海産物、野菜・果物や生花、日本酒などの輸出が期待されております。
近年急激に市場規模が拡大している海外との電子商取引(越境EC)。注目を集めるこの分野における皆様のビジネスを後押しするため、中部国際空港では各種サポートプランをご用意しています。
セントレアは空港島内に岸壁や大型貨物輸送路等の整備により大型貨物の輸送に対応しており、これまで発電機器や人工衛星、航空機部品など様々な輸送実績があります。
また、セントレアを拠点としたボーイング787ドリームライナー部品輸送も手掛けており、日本で唯一、ドリームライナーの部品輸送専用機であるボーイング747LCFドリームリフターが飛来します。
セントレア貨物地区のご紹介パンフレット
24時間空港として利便性を最大限に活かした貨物取扱施設を有し、Sea&Air輸送などの大型特殊貨物の輸送拠点としての取組などをご紹介しています。
フライ・セントレア・カーゴ
中部国際空港利用促進協議会において、セントレア発着の定着、増便や大型化、更なる新規就航を目指し、地域が一体となった各種事業を行っています。



