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環境方針

中部国際空港(セントレア)グループは、中部圏における航空需要の増大に適切に対応し、中部圏と世界を結ぶ重要な架け橋となる中部国際空港(セントレア)の中核として、その運営を担っています。空港の運営に当たっては、環境負荷の低減や循環型社会の形成に寄与することを経営の優先課題のひとつとして捉え、その実現のために、すべての役員・社員をあげて、サステナビリティ基本方針に沿って継続的な改善を図ることにより、率先して、次の取組を行い、空港の運営にとどまらず、包括的な地球環境保全を目指します。

1.ゼロ・カーボンの実現

空港運営に関わる環境負荷を低減するため、空港施設の省エネルギー化や再生可能エネルギーの活用、空港サービス車両への低公害車の導入、駐機中の航空機への動力供給、さらに航空機への化石燃料の代替燃料供給を促進し、持続可能な選ばれる空港を目指します。

2.資源循環型社会の実現

廃棄物の発生抑制、分別及び再資源化を図り、グリーン購入による環境配慮型製品の利用促進に取り組みます。

3.環境パートナーシップの構築

環境の取組を可視化し、空港内外の事業者と連携して環境活動を推進し、環境の保全に努めます。

4.環境関連法令などの遵守

空港の運営事業にかかわる環境関連法令などを遵守するとともに、汚染の予防に努めます。

2025年6月26日
セントレアグループ代表
中部国際空港株式会社
代表取締役社長  籠橋 寛典

環境への取り組み

詳細は、「環境への取り組み」でご紹介しています。

環境への取り組み