中部国際空港セントレアは、伊勢湾の豊かな未来につながるSDGs活動を地域一体となって推進しています。
2024年10月14日(月)、セントレア対岸北側に位置する鬼崎海岸にて、セントレアグループの社員とその家族、セントレアエコエアポート推進協議会のメンバーである空港島内事業者を含む総勢約130名で海岸漂着物の回収活動(海岸清掃)を行いました。
本プロジェクトは2022年に始まり、今年で3回目の活動となります。当社と鬼崎漁業協同組合、NPO法人伊勢湾フォーラムが共催し、常滑市とサントリーホールディングス株式会社にもご協力いただいております。
当日は海岸清掃を通じて海洋ごみの現状を知るとともに、漁業者の方による空港周辺の海の話のほか地引網体験を実施し、身近な海の生態系に触れる機会も設けました。
また今回の海岸清掃は、プラスチックリサイクルなどを推進し持続可能な社会を構築することを目指す「セントレアプラスチック・スマート宣言」(2022年7月)に沿った活動の一環として実施しており、海岸清掃で回収したプラスチックごみの一部はセントレアクリスマス2024の装飾に使われる予定です。
これからも中部国際空港セントレアは、未来に向け地域と連携しつつSDGsの取組を推進していきます。