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パートナーとの連携地域社会との関係地球環境の保全

SDGsの取り組みで植林活動「セントレアと下呂市のSDGsの森」づくりを開催しました。

中部国際空港株式会社は、伊勢湾の豊かな海の未来につながるSDGs活動を地域一体となって推進していくことを目的とし、2025年5月29日(木)に飛騨川流域の岐阜県下呂市にて、岐阜県下呂市とNPO法人伊勢湾フォーラムの三者で、植林活動「セントレアと下呂市のSDGsの森」づくりを実施しました。

本取り組みは、「山づくりから始める海づくり」をキーワードに、2022年の「木曽川上流域の長野県木曽町での森づくり」2023年の「揖斐川上流域の岐阜県大野町での森づくり」「長良川上流域の岐阜県郡上市での森づくり」に続く、4回目の植林活動として実施しました。これにより、木曽三川のそれぞれの上流域に、地域の方々と連携して「セントレアの森」が造られることとなりました。

これからも、中部国際空港セントレアは、空港建設段階から人と環境にやさしい空港を目指してきており、循環型社会の構築及び持続可能な社会の実現(SDGs)に向けて、地元の皆様と連携し取り組んで参ります。

植林活動の内容
・日時:2025年5月29日(木)10:55~12:15 
・植樹地:下呂市萩原町四美1653 皇樹の杜内の山腹
・植樹内容:落葉広葉樹、 ミズメ、ウリハダカエデ、エゴノキ、オオモミジ、ミツバツツジ 苗木 計174本
・参加者:約200名
岐阜県下呂市山内登市長ほか下呂市農林部林務課職員、下呂市立萩原北中学校1・2年生生徒・教員(約75名)、下呂市立尾崎小学校5年生児童・教員(約20名)、下呂市森林管理委員会委員長/森のなりわい研究所 代表伊藤栄一氏、NPO法人伊勢湾フォーラム 代表上用敏弘氏ほか関係者、中部国際空港株式会社 代表取締役社長 犬塚力ほか 空港会社・グループ会社社員