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地域社会との関係地球環境の保全

セントレアと下呂市による森づくりの取組が『ぎふ木遊館』で紹介されています

SUSTAINABILITY

中部国際空港セントレアと岐阜県下呂市が連携して進めている森づくりの取組が、岐阜県の木育施設『ぎふ木遊館』にてパネル展示されています。

本取組は、当社が推進する「伊勢湾の豊かな海を未来へつなぐSDGs活動」の一環として実施したものです。2025年5月、下呂市役所や地元の小中学校と協力し、「セントレアと下呂市のSDGsの森」づくりを行いました。森林整備や植樹活動を通じて、森と海のつながり、流域全体で環境を守ることの大切さを次世代へ伝えることを目的としています。
森で育まれた水が川を通じて伊勢湾へと流れ込み、豊かな海を支える――。内陸の森林保全と海の環境は密接につながっています。
空港として海に面するセントレアが、上流域に位置する下呂市と連携することは、流域圏全体で環境を守る象徴的な取組でもあります。

『ぎふ木遊館』での展示では、森づくり当日の様子や参加した子どもたちの活動風景、取組の背景にある理念などを紹介しています。
来館されたご家族を中心に、多くの方にご覧いただき、森と海のつながりや企業と地域が連携する意義について知っていただく機会となっています。
セントレアは今後も、地域とともに持続可能な社会の実現に向けた取組を進めてまいります。