中部国際空港株式会社は、伊勢湾の豊かな海の未来につながるSDGs活動の一環として、2026年5月30日(土)に員弁川上流域の三重県いなべ市にて、植林活動「セントレアといなべ市のSDGsの森」づくりを実施しました。
本取り組みは、「山づくりから始める海づくり」をキーワードに、2022年度の長野県木曽町、2023年度の岐阜県大野町、2024年度の岐阜県郡上市、2025年度の岐阜県下呂市に続く5回目の植林活動として実施したものです。今回の活動では、東海地区最大級の梅林公園であるいなべ市梅林公園において、いなべ市在住の親子約60名とセントレアグループの新入社員約100名が参加し、しだれ梅の苗木約90本を植樹しました。また、植樹した苗木には、伊勢湾で駆除されたヒトデを活用した鳥獣害対策を実施するなど、海と山をつなぐ資源循環の取り組みも行いました。
さらに、活動後には員弁川及び木曽三川河口域に広がる再生干潟を訪れ、赤須賀漁業協同組合の水谷組合長から説明を受け、近年の異常気象が漁業に与えている影響や生態系の変化、私たち一人一人が自ら考えて環境保全行動を取らなければならないこと、川と海、そして伊勢湾に浮かぶセントレアとのつながりを学びました。
これからもセントレアは、伊勢湾に浮かぶ空港として、森から川、そして海へとつながる環境を大切にしながら、地域の皆さまとともに未来につながる取り組みを進めてまいります。
植林活動の内容
日時:2026年5月30日(土)
植樹地:三重県いなべ市藤原町鼎717番地(いなべ市梅林公園)
植樹内容:しだれ梅 苗木 約90本
参加者:約180名
-いなべ市在住の親子 約60名
-中部国際空港グループ新入社員 約70名
-いなべ市関係者
-中部国際空港株式会社およびグループ会社社員