中部国際空港では、空港の計画の策定段階から海域環境や生態系の保全の重要性を認識し、空港の設置位置や形状を工夫し、そうしたことに加え、藻場を造成するなど、環境影響の低減に努めてまいりました。
開港以来18年が経過していますが、その間も、藻場の藻類や空港内緑地の植物を循環資源として活用する試みやコアジサシの営巣保護や回避措置、また、セアカゴケグモやナルトサワギク等の外来生物の防除にも努めてきたところです。
また、近年は海上空港として「伊勢湾の豊かな海を未来につなげる」SDGs活動として、木曽三川上流域の自治体とも連携した植林活動や、地元漁協さんと連携して海岸に漂着したマイクロプラスチックやペットボトルを回収する海浜清掃活動といった取り組みが評価され、今回の認証となりました。
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