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東浦町立森岡小学校でSAFに関する授業を実施しました

SUSTAINABILITY

当社は東浦町と2024年4月25日に、家庭から排出される廃食用油をSAFに循環させる取り組みについて協定を締結しました。

※関連リンク

【国内空港初】家庭から排出される廃食用油をSAF (持続可能な航空燃料)に循環させる取り組みについて 東浦町と協定締結を行いました - 環境への取り組み | 中部国際空港 セントレア

本協定は循環型社会の実現に向けた連携を目的に事業を実施するものですが、さらなるSAFに関する取り組みの周知や町民の皆様の資源循環への意識向上を推進するため、当社は東浦町ならびに日揮ホールディングス株式会社と、子どもたちの身近にある廃食用油が生み出す可能性について知ってもらう機会として、SAFをはじめとする持続可能な社会に関する授業を東浦町立森岡小学校で実施しました。
廃食用油の回収協力の呼びかけに対し、子どもたちからは「家族にも伝えてリサイクルに協力したい」との声が上がりました。