2018年1月10日
日本産花きは、品種の多様さや、高度な栽培技術に基づく品質の高さ、日持ちの良さなどから、海外市場から高い評価を受けつつあり、輸出額も年々増加傾向にあります。
豊明花き市場およびセントレアを日本産花きの輸送拠点として輸出拡大の取り組みを進めております日本花き輸出拠点構築プロジェクト推進協議会は、2018年1月10日(水)に中部国際空港セントレアホールにて「花き輸出国際フォーラム2018 in セントレア」を初めて開催されました。
今回のフォーラムでは、切り花の輸出拡大を主題として、岩手県および長野県の切花産地の取り組み事例をご紹介するほか、過去最多となる8名の海外バイヤーを招聘し、各国のマーケットにおける需要可能性を探りました。
- 日時/2018年1月10日(水)14時から17時(受付開始13時30分から)
- 場所/中部国際空港内 セントレアホール
- 主催/日本花き輸出拠点構築プロジェクト推進協議会
- 次第/ ①主催者挨拶
- ②セントレア・名古屋港をハブとした花き輸出の最新動向について
- (一社)日本植物輸出協議会 事務局 佐々木 北斗 氏
- ③日本産切花輸出事例紹介
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- 岩手県 八幡平花き生産部会(安代りんどう)
- 長野県 株式会社フラワー・スピリット 他
- ④パネルディスカッション(同時通訳)
- 【モデレータ】国立大学法人岐阜大学応用生物化学部園芸学研究室 福井 博一 氏
【パネリスト】海外8カ国の花きバイヤー、切花生産者、卸売市場(計10名予定)
【メインテーマ】日本産切花の各国マーケットにおける需要可能性と今後の課題意見交換 - ⑤質疑応答その他


