
ボーイング787輸送路を活用!(初の第三者使用案件)
2011年5月23日
東日本大震災後の復興事業に関し、空港島南端に整備した「ボーイング787輸送路(超大型貨物輸送路)」を活用した、ガスタービン発電設備の緊急輸送を行いました。
ボーイング787輸送路の第三者使用は、本来の使用者である、三菱重工業(株)、川崎重工業(株)、富士重工業(株)及び(財)日本航空機開発協会、並びにボーイング社の復興支援事業への協力により、運用開始後初めて実現しました。
セントレアは、24時間運用の国際拠点空港であるとともに、
- ・Sea & Air輸送(航空輸送と海上輸送を組み合わせた輸送形態)が可能な海上空港である点
- ・超大型貨物のスピーディーな取り扱いが可能な輸送路及び港湾施設等のインフラを有する点
を最大限に活かすことで、今後も震災復興に貢献して参ります。
