このページの本文へ移動

イベント

フォトコンテスト

セントレアフォトコンテストについて

中部国際空港株式会社と、航空専門誌『月刊エアライン』を発行するイカロス出版が共催する『セントレアフォトコンテスト』は、2006年から実施されている歴史あるコンテストです。審査員には、伊藤久巳氏、ルーク・オザワ氏、チャーリィ古庄氏という日本を代表する航空写真家を迎え、セントレアの魅力や空の旅の感動を捉えた作品を広く募集。入賞作品は誌面掲載や館内展示を通じて、多くの方に届けられます。

セントレアおよびセントレア周辺で撮影された、空港や航空へのあこがれ、空の旅の素晴らしさを感じられる作品を広く応募しています。日本を代表する航空写真家が審査員となって入賞作品を選定します。例年5月ごろから作品を募集しています。

フォトコンテスト募集テーマ

「空港や航空へのあこがれ」「空の旅の素晴らしさ」

セントレアおよびセントレア周辺で撮影された、「空港や航空へのあこがれ」「空の旅の素晴らしさ」を表現している写真で、以下の①②のいずれかの条件を満たすものであることとします。入賞作品はセントレアカレンダーに掲載されます。(一部作品除く)

【応募作品条件】
①セントレアを離着陸する飛行機が写っていること
②セントレアとわかる特徴的な対象が写っていること
※一部審査対象外となる作品もありますので、募集時の注意事項を必ずご確認ください。

表彰

各賞を設け、応募作品の中から選定いたします。なお、開催年により、特別賞など設ける場合がございます。
※該当する作品がない場合には、各賞については該当なし、入賞者数の変更とする場合があります。
※応募者は受賞する賞を選べません。

入賞者特典

フォトコンテストの入賞者には、月刊エアラインへの掲載、表彰状と記念品の授与に加え、特典をご用意しています。さらに、特別撮影会、審査員からの講評会などにもご参加いただけます。

審査員紹介

日本を代表する航空写真家の3名がみなさんの作品を審査します。入賞作品には3名の写真家が講評してくれます。表彰式当日には、直接審査員の方から作品への感想などをいただけます。

伊藤久巳氏
  • 伊藤久巳氏

1958年、東京生まれ。1983年からフリーカメラマンとして独立。そのかたわらでDC-8を被写体の一つとしていたことがきっかけで、1987年に「月刊エアライン」の取材カメラマンとして航空写真の分野に進出。並行して軍用機にも守備範囲を広げる。軍民双方の航空機の空撮を得意とする一方で、航空業界のあらゆる現場取材も精力的にこなし、現在でも「月刊エアライン」「Jウイング」などの航空雑誌のほか、航空会社や航空機メーカーの広告なども手掛ける。

ルーク・オザワ氏
  • ルーク・オザワ氏

1959年、東京生まれ。1973年に初めて乗ったヒコーキに感動して以来、空港通いが始まる。1991年にフリーとなり、旅行・航空雑誌の取材などで国内外を飛び回り、これまでの飛行搭乗回数は2,400回を越えた。雑誌のほか、航空会社の広報・カレンダー写真などを手がけるかたわら、航空写真セミナーやトークショー、ラジオ・テレビ出演など幅広く活動中。これまで手掛けたカレンダーは400作を越えた。写真集『JETLINER』シリーズは7作となる。

チャーリィ古庄氏
  • チャーリィ古庄氏

1972年、東京生まれ。国内外の航空会社に勤務した後、旅客機専門の写真家として独立。世界100以上の国や地域に出かけ、訪れた空港の数は500以上。世界で最も多くの航空会社に搭乗しているギネス記録を持つほか、小型飛行機の操縦資格を有している。CANON EOS学園講師。著書は写真集『WORLD JET TOUR』、『世界ビックリ空港探訪記』、『旅客機の一生物語』など約20冊あり。

各年度の入賞作品