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イベント

2025年(第20回)入賞作品

中部国際空港x月刊エアライン セントレアフォトコンテスト結果発表

今年2月17日に開港20周年を迎えた中部国際空港セントレア。
開港2年目からスタートしたフォトコンテストも、おかげさまで今回で20回目を迎えました。今年は995点もの応募をいただき、その中からセントレアらしさと飛行機への愛にあふれる22点の入賞作品が選ばれました。ここにその入賞作品をご紹介いたします!

2026年セントレアカレンダーには、最優秀賞、優秀賞および審査員がカレンダー掲載作品として選んだ9点が掲載されます。該当作品には、氏名の下に「セントレアカレンダー〇月作品」と記載しています。

選者=伊藤久巳/ルーク・オザワ/チャーリィ古庄

最優秀賞

最も優れていると評価された作品。1点。 JTB旅行券2万円分および月刊エアライン1年分。

渡辺 雅規(愛知県)
セントレアカレンダー11月作品

優秀賞

優れていると評価された作品。2点。JTB旅行券1万円分および月刊エアライン1年分。

榛葉 広(愛知県)
セントレアカレンダー1月作品

塚原 裕之(愛知県)
セントレアカレンダー3月作品

ドリームリフター賞

ボーイング747LCFドリームリフターが撮影された作品から選定。2点。セントレアお買物券3千円分およびLCFモデルプレーン。

榊原 一明(愛知県)

小泉 雅功(愛知県)

旅客機賞

旅客機が撮影された作品から選定。3点。セントレアお買物券3千円分。

村上 竜太郎(愛知県)
セントレアカレンダー4月作品

澤田 美麗(愛知県)
セントレアカレンダー10月作品

松尾 明憲(愛知県)

貨物機賞

貨物機が撮影された作品から選定。2点。セントレアお買物券3千円分。

安藤 修浩(愛知県)
セントレアカレンダー2月作品

杉浦 裕児(愛知県)

青空賞

日中の青空を感じる中で撮影された作品から選定。1点。セントレアお買物券3千円分。

林 耕作(高知県)
セントレアカレンダー7月作品

夕景賞

夕景を感じる中で撮影された作品から選定。1点。セントレアお買物券3千円分。

牧野 精一(愛知県)
セントレアカレンダー6月作品

夜景賞

夜景を感じる中で撮影された作品から選定。1点。セントレアお買物券3千円分。

西郷 康隆(愛知県)

審査員特別賞

各審査員が優れていると評価された作品から選定。3点。セントレアお買物券3千円分。

伊藤久巳賞

鈴木 智子(愛知県)
セントレアカレンダー12月作品

ルーク・オザワ賞

吉田 元輝(愛知県)

チャーリィ古庄賞

八木 和貴(三重県)

U-30賞

30歳以下の方が撮影された作品から選定。3点。セントレアお買物券3千円分および月刊エアライン1年分。

山田 智哉(三重県)

佐間野 裕生(京都府)

林 穣太朗(千葉県)

セントレア賞

旅客ターミナル、情景、旅立ちの場などセントレアを感じる作品から選定。3点。セントレアお買物券3千円分。

澤田 隆浩(愛知県)
セントレアカレンダー5月作品

馬込 智(愛知県)
セントレアカレンダー8月作品

髙市 司(愛知県)
セントレアカレンダー9月作品

審査員講評

  • ルーク・オザワ

今年は各賞が細かく設定されたことで、選者同士の意見の相違もあれやこれやあったが、応募数995点から気が付けば数時間で納得いく、一同頷く結果となった。20年も審査を担当しているが、まだまだ新たな発見の絵作りに感服。たくさんのご応募、ありがとうございました。

  • 伊藤久巳

どこからどの機体のどのような瞬間を狙うのか、撮影コンテを十分に組み立てて臨んだ作品がとても多かった。撮影場所が限定されるだけに、作者が知恵をしぼられている様がよく理解できる。20回という積み重ねは、ひとえに応募いただく皆さんのお陰にほかなりません。

  • チャーリィ古庄

作品を拝見させていただき、熱意や撮影時の苦労、新しい場所、新鮮な視点や絵作りを見せていただくことができました。新しく乗り入れたエアラインあり、夜景もさらに表現できるカメラの進化あり、まだまだ新しい作品が見られると痛感した第20回のフォトコンテストでした。

・本事業はイカロス出版と中部国際空港の連携企画となっております。
・撮影データ等は応募者からの内容に基づくものです。
・受賞作品の無断での転載、複製、改変は固く禁じられています。利用を希望される場合は、事務局まで事前にご連絡ください。

各年度の入賞作品